all on 4でインプラントに挑戦
2017年8月16日

デンタルインプラントのかぶせ物について

デンタルインプラント治療は、虫歯などのさまざまな理由で失ってしまった歯の代わりに人工物を埋める治療です。

チタンなどでの金属製のインプラント体をあごの骨に埋め込み、その上にインプラント義歯を取り付けます。

インプラント義歯には、さまざまな種類があります。
金属製のものや、ハイブリッドセラミックス、メタルボンド、オールセラミックス、ジルコニアなどで義歯がつくられていて、さまざまな特徴があります。

金属製の義歯は、銀などでつくられることが多いです。

耐久性が高いことが特徴的ですが、見た目が悪いため、現在はあまり利用されていません。
ハイブリッドセラミックスは、セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混合してつくられています。
比較的新しい素材であり、天然の歯の色に近い形です。

そのため、審美的に優れているため、多くのクリニックで導入されています。
価格が比較的リーズナブルであり、治療を受けやすいです。万が一破損した場合には、たいていの場合、口腔内で修復することができるため、安価な価格で修復できます。

メタルボンドは、中が金属でつくられていて、外は陶材(ポーセレン、セラミックス)になっている素材です。

見た目が天然の歯の色に近く、変色しにくいことが特徴的です。耐久性も強いため、多くのクリニックで治療することができます。

オールセラミックスは、すべてがセラミックスでつくられています。
天然の歯に最も近い色の素材であり、金属アレルギーを起こさないため、多くの人が治療を行っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です