all on 4でインプラントに挑戦
2017年8月16日

インプラントの歴史について

インプラントとは、体の中に埋め込む医療機器材料のことを総称した呼び名です。

しかし、現在において、インプラントと聞いて一番イメージとして浮かぶものとしては、歯がなくなったときに顎骨に埋め込む人工の歯を挙げることができます。

この技術は、現在多くの歯科で行われており、施術をすることによって、これまでのような歯を取り戻すことができるようになります。

では、インプラントはどのような歴史を経て現在に至るのかというと、まず紀元3世紀頃までにさかのぼることができます。

紀元3世紀頃のヨーロッパの人の上顎から鉄製のインプラントが見つかっています。
また、中南米においても、下顎に貝で作られたものが発見されています。

このように、長い人類の歴史からするとかなり前からあったということが分かりますが、実際に治療技術として進歩したのは最近であるといわれています。

近年でいうと、1950年代にチタンと呼ばれる金属を骨の中に埋め込むという技術が行われるようになりました。

さらに、1960年代には、チタン製のインプラントが臨床応用されて実際に行われるようになりました。
その後は、この技術が世界的にも広がりをみせ、最近ではさらにその技術が向上しつつあり、多くの歯科で行うことができ、より安心の技術による施術を受けることができるようになっています。

ただし、ある程度の費用はかかるので、あらかじめ歯科に行って相談してから判断するとよいでしょう。

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